- 倫理原則
- 功利主義 ← → 義務感
- みんな良ければ良いじゃん ← → 自分の確率が普遍的な確率になるようにする
- 結果 ← → 動機
- 直感
- 思慮深く、成熟した人間である必要
- 事後的に、倫理的直観を理路整然と説明できる
- 熟慮
- 「正しいことを行うこと」
- 問うことによって、倫理相対主義から脱する
- ルイスのケース
- 道徳的アイデンティティ
- 忠誠心 vs 自尊心
- 本来なら行く必要がないプレゼンに出席する
- 経験と専門知識が不足してるので、行く必要がない
- 黒人だからいて欲しい
- プラス面
- 内部からの評価を得られる「機会」
- 母の活動を継続する機会
- 上司との関係性を良くする機会
- 資本主義
- マイナス面
- ウソをつくことになる
- マルコムX
- ハウス奴隷
- 快適な環境だが、尊厳を失う
- 厳しい環境だが、尊厳を保つ
- 今回の例は、「黒人」という人種や出生によって選ばれており、「能力」や「業績」ではない。
- 人間は「多くのアイデンティティ」を持っている。
- 問題は、何が倫理的であるかではなく、どのような方法で倫理に忠実に従うか
- どのアイデンティティが傷ついても、精神的なプレッシャーを感じる
- アダリオのケース
- ウォルターズ
- シニア・マネージャ
- 強いプロ意識
- 一面的な価値観
- アダリオは評価している
- マクニール
- 現在IBM担当;
- 問題
- マクニールが仕事の納期を守れない
- ウォルターズがイライラしている
- 論点
- ウォルターズの言うように、マクニールは仕事をが出来ない
- 一方で、セイヤー社は「家族にやさしい」職場づくりをしたい
- アダリオ
- ミドルマネージャー
- 上司と部下
- 個人的な価値観と管理者としての義務の葛藤
- セキズのケース
- 話し合いで形成される倫理
- セキズの個人的な問題や組織の問題
- 社外の重要なグループや機関に対する関係
「ほんとうの自分になる」
- 4人の哲学者からの問
- 「ほんとうの自分になれ」
- 決定的瞬間に代表されるような重要な個人的決断は、独立した出来事してではなく、その人の過去の決定、行動、経験の長い連鎖の延長線上にあるとみなす
- また同様に個人の将来をつくるきずな
- 過去を素材として、そこから将来を作る
- 心情の理性
- ともに正しい選択肢をめぐる葛藤を、自分の感情と直観はどのように定義するか
- ルイスのケース
- 自尊心と忠誠心の対立
- 責任のルーツ
- ともに正しい選択肢をめぐる葛藤をもたらす対立した価値観は、それぞれどの程度根深い道徳的根源をもつものだろうか
- 「本当の自分になれ」に対する問い
- 問1は時間を超越している、問2~4過去、未来、現在というように問う。問2,3内側、問4は外側。
- 道徳を創造する
- 「ともに正しい選択肢をめぐる葛藤を、自分の感情と直観はどのように定義するか」
- 問題の核心を感覚的に捉える
- 「ともに正しい選択肢をめぐる葛藤をもたらす対立した価値観は、それぞれどの程度根深い道徳的根源をもつものだろうか」
- 「こはわが路である。なんじの路はいずくにあるか」
- 「ありのままに世界を観察する」
- 道徳者になるばかりではなく、抜け目なさを持っていた。
- 組織に対する問
- 自分の組織の決定的な瞬間として利用したいと希望している状況や問題について、強力で、説得力があり、競合する解釈としてほかにどんなものが考えられるか
- ジェイムズのアイデア論
- 現金価値(ご利益)があり、声明価値もある。大きな混乱を引き起こさない。多くの人に共有できる
- ある人たちからの支援を受けたいと思っているとき、その人々にとって、この状況と自分のアイデアの実用的価値がどのていどあるのか
- 「自分が大切に思う価値観が、組織にとって真理となるようにプロセスを全体としてうまく組み立てたか」
- 勝つためにプレーしているか
- 組織と組織外に対する問
- 自分の職位、組織の力と安定性を確保するために全力を尽くしているか
- 組織が社会で果たす役割やステークホルダー(利害関係者)との関係において果たす役割を、創造的にまた想像力豊かに考えているか
- 力を使うべきか、狡猾さを武器とすべきか
- 中庸 ← 組織と組織外の選択に関する決断
- バランスという概念
- 問
- 経営者が追求する目標や目的を評価する尺度になる
- ジェイムズ
- 『プラグマティズム』
- マキアヴェッリ
- 『君主論』
- 解決
- ルイスは、ただのお飾りではなくプレゼンテーションを実際に行った。
- アダリオは、上級副社長が先に決断を下してしまっていた。
コメント
コメントを投稿